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あなたはこれからどんな歯科医師になっていきたいですか?
あなたには夢や目標がありますか?
あなたはどんな歯科医院で働いていきたいと思いますか?
しんくら歯科医院の院長、藤井秀紀です。
現在しんくら歯科医院では、歯科医師を募集しています。『この歯科医院で働いてみたい!』と思われる方、ご興味のある方は、ぜひ下記の文章をお読み下さい。
歯科医師を募集はしていますが、『歯科医師免許を持っていれば誰でも良い』という訳ではありません。当院の理念を理解し、当院のチームメンバーと共に高め合える方でないと、一緒に仕事をしていく事は出来ません。
具体的に『このような先生と一緒に働いていきたい』というのは以下の通りです。
【当院で歯科医師である事の条件】
1、勉強好きであること(向上心があること)
どんな物事もそうですが、「この事を学びたい!」「もっと成長したい!」という、勉強好きな一面を持っていないと、その分野で成長する事は難しいと思います。
あなたも最初から自転車に乗れた訳ではないと思います。しかし何故乗れるようになったのでしょうか。
それはあなたが「乗れるためにはどうすれば良いのか」という事を常に思考錯誤されていたからではないでしょうか。
歯科医療も全く同じです。
「もっと治療が上手くなりたい」「もっと治療のスピードが速くなりたい」という目標を達成するためには「じゃあ、どうすればそれは達成されるのか?」という事を常に考え、実践するためには『勉強好き』であり『向上心をもっている』という事なのです。
2、協調性があること
冒頭でもお伝えした通り、歯科医院は「チーム」で構成されています。
当院は決して職種によって、態度や接し方を変えるという事はありません。職種を問わず共に成長し、尊敬し合えるチーム作りが、私の理想とするチームです。
よって「君達はメンバーなんだから、私の言ってる事を黙ってやっていれば良いんだよ!」という姿勢の先生は、当院で働いていく事は出来ません。そのような姿勢では、メンバーは決して先生についていこうとしませんから。
3、患者様、当院メンバーに対して思いやりを持って接する事が出来る
歯科医療は「サービス業」です。
当然ですが、患者様のお財布から出るお金によって、私達は仕事を続けていける訳ですし、生活がしていけるのです。その気持ちがあったら、患者様に対して、ぞんざいな態度は決して取れません。
メンバーに対しても同様です。
私が治療に専念出来るのは、職種問わず、メンバーが私を支えてくれるからです。言い方を変えれば、メンバーの支えなしに、私は治療する事は出来ないのです。よって、メンバーに対して思いやりを持つ事は当然であると、私は考えます。
以上3点が、私があなたに求める条件です。
次に当院で働かれる事のメリットをお伝えします。
当院で勤務医として働かれる 10のメリットメリット
その1.
いわゆる「普通の歯科医院」を目指しません
当院はいわゆる「困った時だけ来院してもらう歯科医院=利便性追求型歯科医院」を目指しておりません。「家から近いから」「夜遅くまで診療しているから」という理由で選ばれる歯科医院には、必ず限界があります。そのような歯科医院ではなくて「私は●●先生に診てもらいたいから、この歯科医院に来てるのよ」「私はしんくら歯科医院だから、定期的に通っているのよ」と患者様からおっしゃって頂けるような歯科医院を目指しております。
そのために様々な取組みを行っております。「しんくら歯科医院に行くと、楽しい気持ちになれる」そんな風に患者様からおっしゃって頂く事が、私達の喜びです。
メリットその2.
床矯正に力を入れており、既に500症例以上の実績があります
「本格的な矯正は費用面でなかなか決心がつかなくて…」そんな患者様の声を特に最近よく聴くようになりました。当院では以前から床矯正に力を入れており、現在までに既に500症例以上の実績があります。当院で働かれる事によって、床矯正の技術を習得する事が可能です。院長は「床矯正研究会」に所属しておりますので、最新の床矯正に関する事例、情報収集する事も可能です。ぜひ当院で床矯正を学びませんか?
メリットその3.
担当衛生士制であり、予防歯科に力を入れている
今後の歯科界では、ますます「予防」に対する技術の習得、情報収集が必須になってきます。しかしまだまだDr処置の合間に、手の空いた衛生士がスケーリングを行ったりなどの医院が多いでのです。当院ではDr枠とDH枠は分離されており、患者様はDrの治療はもちろんの事、DHによるP処置、メンテナンスのために来院するのです。将来的にあなたが開業する時、予防をきちんと学んだかどうかで開業後の展開が変わってくると言っても過言ではありません。ぜひ勤務医の時に予防に対しての知識を深めておく事をオススメします。
メリットその4.
和気あいあいとしたチームメンバー
歯科医院の中には、何十年も勤務している、いわゆる「お局衛生士」が医院の実権を握り、勤務医の方々も衛生士の顔色を伺いながら診療にあたる…なんて医院もあると聞きます。ですが、当院においてはそんな事は一切ありません。ご安心下さい。
後でも触れますが、当院では「メンバーの仲の良さ」を非常に重要視しております。歯科医院は少数の人員で構成されている組織ですから、ひとりひとりの影響力は良い意味でも悪い意味でも大きくなりやすい業種なのです。その業種の中で、雰囲気が悪かったりなどのチームが、果たして良い医療を提供出来るでしょうか?
言葉にせずとも、雰囲気の良し悪しは患者様には必ず伝わります。当院では「スマイル&コミュニケーション」をコンセプトに掲げておりますが、それは何も患者様に対してのみ言える事ではありません。院長とメンバー、メンバー同士でもこのコンセプトを大切にしているのです。
メリットその5.
チームを組んでの症例検討会の実施
「チーム医療」という言葉があるように、歯科医院においても様々な職種が関わりながら処置しております。チーム間の連絡事項をスムーズにする事、お互いを尊重し合う事、各職種によっての視野を把握するなどを目的として、当院では定期的にチームを組んで症例検討会を実施しております。様々な職種により行われる検討会ですので、ひとつの視野に固まる事なく、非常に柔軟な視野を身に付けられると同時に「この症例においては、Drはこのように考えるんだな」「DHはこのような観点でその症例を診るのか」など、職種間の相互理解にも繋がりますので、この症例検討会は非常に意義があります。ぜひあなたもこの勉強会のメンバーに加わってみませんか?
メリットその6.
技工所メンバーをお招きしての、院内セミナーの実施
きっとあなたも「保険点数は下がる事はあっても、上がる事なない」と言われているのを耳にした事があるでしょう。その中で収入を維持、向上させていくためには、どうしても自費を上げていく事が医院経営上、必須となります。しかしそもそも私達医療従事者の方が自費診療についての良さ、メリットを理解していなければ、患者様に自費診療の価値を感じて頂く事などは到底無理な事です。このような理由から、当院では定期的に技工所メンバーをお招きして、自費診療についての院内セミナーを開催しております。
メリットその7.
院長が外科出身なので、難抜歯なども院内で対応可能
「特に外科処置を学んでいきたい!」と思われる方は多いので、きっとこちらをお読みのあなたもそうかも知れませんが、当院の院長は『岡山大学歯学部卒後は、岡山大学付属病院第一口腔外科へ入局し、主に外科処置について研修を積んだ』という経歴の持ち主ですので、これまでにかなりの外科処置のキャリアを持っています。ですので、通常他院へ転院して頂く事を検討しなければならないような難抜歯でさえも、当院内で対応可能な事が非常に多いのです。あなたも将来的に開業をお考えであれば、ある程度は自分の医院内で対応出来る位の知識、技術は必要になってきます。そういう意味でも、当院長から外科処置についてのレクチャーを受けられるという事は、非常に意義ある事だと思っております。
メリットその8.
積極的に他院へ見学に行ける
ひとつの歯科医院に勤める中で、他の歯科医院に見学に行くという事は想像以上に困難なものです。しかし当院は様々なセミナーや勉強会の積極的な参加により、要請次第で見学を受け入れて下さる、たくさんの医院様とのネットワークがあります。2007年は宮城県、東京都、京都府、大阪府、岡山県の歯科医院様にご見学に伺わせて頂きました。ぜひあなたにもたくさんの歯科医院様に見学に訪れて頂き、世界観を拡げて頂きたいと思っております。
メリットその9.
様々な勉強会で積極的に意見交換しています
当院長は「CHP研究会」「床矯正研究会」「Well−being」「club S」など様々な勉強会に所属しております。このような勉強会に積極的に参加する事で、多くの情報収集はもちろんの事、様々な人脈が出来上がります。このようにして作り上げた人的ネットワークは、必ずやあなたの将来の財産になる事でしょう。ぜひ勤務医のうちから、このようなネットワークを築かれる事をオススメします!
メリットその10.
経営のセミナーに参加しているので、開業前から経営ノウハウが習得出来ます
当院では院長はもちろん、メンバーも定期的に開催される歯科医院経営に関するセミナーに参加しております。このような経営の勉強というのは、大学はもちろん、勤務先の歯科医院でもなかなか学ぶ事が困難です。つまり私達歯科医師は、通常自分が開業する頃になって初めて、真剣に経営の勉強をし始めるのです。しかし現在日本全国にコンビニエンスストアが40,000件あるのに比べ、歯科医院は67,000件も存在しているという非常に競争の激しい業界なのです。この現状の中で勝ち残る方法は「如何に勤務医の頃から医院経営を勉強していたか」に尽きるのではないでしょうか。ぜひあなたも自分の将来のために、早いうちから医院経営についての勉強を始められる事をオススメします。
ここまでお読み頂いて、「この歯科医院で働いてみたい!」と思われた方は、
ぜひ下記フォームよりお申込み下さい。
あなたと出会い、そして共に成長出来る日が来るのを楽しみにしています。
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
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