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2016年12月 5日

二度と虫歯を作らないために!

皆さんこんにちは。倉敷市玉島 新倉敷駅前しんくら歯科の院長藤井です。

皆さんは虫歯を治したのにまた虫歯になってしまう。
これは仕方ないのかな?
と思っていませんか?

そんな事はないのです。
虫歯は本来まれな病気のはずなのです。

充分防げる病気なのです。
ただし現代の食生活は砂糖が多用され
虫歯菌にとっても都合の良い形になってしまっているので
虫歯が多発して口腔環境が崩れていってしまう。

でももともと人間には虫歯から歯を守る機能があります。
その機能がきちんとはっきできる環境を整えてあげれば
そうそう虫歯なんてならないものなんです。

その虫歯菌の攻撃力と体が歯を守る防御力をきちんと検査して
その人に合った対策をその人と考えて実行していくことが大切です。

そういった虫歯予防に長年取り組まれて大きな成果を挙げてきたのが
山形県酒田市にある日吉歯科診療所です。

NHKの「プロフェッショナル」やカンブリア宮殿など多数の番組でも取り上げられ
世界的にも有名な診療所です。

その診療所を率いる院長の熊谷崇先生。
痛いところだけ治りゃいいんだという患者さん、
保険で予防はできないという行政
いろんな障害を乗り越え、
歯を生涯守るという信念を貫いた男です。

しんくら歯科でも
「来院者の生涯にわたる健康づくりをサポートする」という信条を掲げていますが
まだまだ虫歯予防にやるべきことがたくさんあります。

そのためにはるばる山形県酒田市の日吉歯科まで
医局長黒瀬、総主任鹿嶋、メンテナンス強化担当藤村と研修に行ってきました。

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この研修は3回コースでメディカルトリートメントモデルという予防システムを学習し
自院に取り入れるというもので7月、8月と行って今回は最終回です。

最終回は各医院が予防システムの構築の実践に取り組んだ成果の発表と
各医院がかかえる課題を発表し、ディスカッションしました。

しんくら歯科のような大規模医院は少ないのですが、
同じようなところで躓いたり悩んでいることが共有でき、
とっても有意義かつ勇気をもらった会でした。

実は予防は保険診療ではできないことになっていて
(これが日本に虫歯が減らない大きな原因!)
このメディカルトリートメントモデルも受講した医院で
実際に定着させられるのは1割しかいないと言われます。

でも歯を守るためにはここが大事!
とあらためて決意を固めることができました。

熊谷先生と日吉歯科のスタッフの皆さん。
オブザーバーの先生方ありがとうございました。

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しんくら歯科医院
院長 藤井 秀紀(ふじい ひでのり)

しんくら歯科医院 院長 藤井 秀紀

こんにちは。しんくら歯科医院・院長の藤井秀紀です。
みなさんは、歯科医院に対してどのようなイメージをお持ちですか?「痛い」「怖い」「行きたくない」などが、これまでの歯科医院のイメージでした。当院では、従来の歯科医院のネガティブなイメージを払拭した、歯を削ったり抜いたりしない、予防を中心とした、患者さんに喜んでいただける歯科医院を目指しています。

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