手先が器用でロケットエンジニアに憧れた少年時代

院長あいさつ当院のある場所には、以前父の経営していた町工場がありました。父の影響があったのかもしれませんが、子どもの頃はプラモデルに夢中になり、戦車や車、飛行機など、色々な物を作る手先の器用な子どもでした。そのため小学生の頃はロケットエンジニアに憧れていました。

中学・高校時代は、父の工場を継ぐため工学部を目指していましたが、高校3年生のときに志望を医学系に変え、手先の器用さもあって歯学部に入学することとなりました。

歯科医師の自覚が芽生えた実習時代
専門課程に進み、実習が始まると、今までとは違った楽しさを感じるようになりました。今はシステムが違いますが、当時の歯学部は、最終学年になると患者さんを受け持つようになり、厳しい指導教官の指導を受けながら治療を進めます。

実際に治療をするわけですから、学生気分は抜けていきます。こうした実習のおかげで、歯科医師としての自覚が少しずつ芽生えていきました。先進的な授業が多い大学で、今になって当時の教授の偉大さがよくわかるようになりました。

卒業後は、岡山大学病院の口腔外科や総合病院の口腔外科・一般歯科診療で経験を重ね、6年目にして当院を開院いたしました。


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