当院が考える自費診療

審美歯科歯科治療には自費診療と保険診療がありますが、それぞれに診療内容が異なります。保険診療は誰もが受けられる治療ですが、処置内容や使用する薬・材料など、細かな規定があります。これに対して自費診療は、処置内容から薬・材料・材質に至るまで制限がありません。審美を目的とした審美歯科や矯正、インプラントなどの先進歯科医療は自費診療となります。

手間と時間をかけるので仕上がりに差が出ます
審美歯科治療における自費診療は、良質な材質を使っているだけでなく、仕上がりの精度や治療後の持ち、見た目の美しさなど、たくさんの良さがあります。特に詰め物や被せ物の製作工程では、自費の物は印象剤や型取りの方法から始まり、一つひとつの作業に手間と時間をかけているので、当然、保険の物に比べると、精度の高い仕上がりとなります。

歯を長持ちさせたいという気持ちで素材を選んでください
私たちは、価値のある物に対して、その価値に見合ったお金を払っていただくことが大切だと考えています。それぞれの素材の持つ良さを十分に理解し、ご自身の歯を大切にしたいという気持ちで素材を選んでいただきたいと思っています。そして私たちスタッフも、選んだ素材が長持ちできるように最善を尽くします。

<技工物における自費と保険の違い>
●歯の形作り
自費:時間をかけて細部までこだわった形作りをします。
保険:時間の制約が大きくなります。

●型採り前の処置
自費:歯と歯肉の隙間に糸を入れ、歯肉と土台の境目をはっきりさせる作業を行います。
保険:直接型採りをしますので、精度が落ちます。

●型採りに使用する印象材
自費:最高精度のシリコン印象材を使用。正確な型採りで変形がなく、仕上がりの精度が高くなります。
保険:寒天材を使用。温度差があると変化し、仕上がりにも大きく影響します。

●被せ物の製作
自費:顕微鏡を使ってていねいに製作するので、完成度の高い仕上がりとなります。
保険:費用に制限があり、限られた範囲の中で製作するので、精密さに欠けた仕上がりとなります。


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