麻酔を使うときは、必ず患者さんに確認します

院長あいさつ痛みを抑える麻酔ですが、針を刺したり薬を注入したりするときの痛みや不快感を訴えたり、麻酔後の痺れた感覚を嫌がったり、あるいは食事を控えている方は、麻酔注射をしてほしくないとおっしゃることがあります。

すべての方が麻酔を望んでいるわけではありませんので、麻酔を使う前に必ず「これから麻酔注射を使いますが、どうしますか?」と確認します。もし麻酔をしてほしくないときは、ドクターに伝えてください。麻酔を使わず、できるだけ痛みを与えないよう注意しながら治療します。

痛くありませんので、お試しください
時には、針を刺したときの痛みの不安から麻酔注射を嫌がる方もいらっしゃいます。そのような方には「当院の麻酔注射は痛くないので試してみますか?」と説明すると、ほとんどの方が納得し、麻酔をしてくださいとおっしゃいます。

患者さんの意志を尊重しておりますので、麻酔が苦手な方は遠慮せずにお申し付けください。


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